大阪に佃煮と関わりのある神社があるのをご存知でしょうか?

名前は田蓑神社と言いますが、大阪の佃という土地にあるのです。
佃???
佃煮の佃とは?
佃煮の発祥は東京の佃島と言われていますが、家康が大阪の佃村から呼び寄せた漁民が佃島と名付けられた江戸の土地で広めたものなんですね。
その大阪の佃村が現在も佃という地名で残っているのです。

腐りにくい佃煮をお供えしていたのが佃煮のルーツ。
そんなわけで「佃漁民ゆかりの地」という石碑が境内にあります。

田蓑神社は佃煮の神社!!

授与品
社務所は開いてなかったのですが、書置きの御朱印が数種類とおみくじがありました。
お守りもピンポンを押せば買えそうな雰囲気でした。

佃煮グッズ(?)は特にありませんでしたが、御朱印にも佃漁民ゆかりの地。
☆寄り道ごはん☆
近隣で佃煮は買えないか?と少し散策もしてみましたが、かなり住宅街で、そのような商売はしていないようです。
仕方がないので、梅田の神宗で佃煮を買って帰りました。

ちりめん山椒の包装はクリアファイルになります。書置きの御朱印を挟むのにちょうどいいサイズ。
今回はお土産の紹介でした。
こんな感じで、寄り道で食べた物や買って帰った食べ物を必ずセットで書いていきたいです。



コメント